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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦-その3

前回のブログから実験を開始している「ドライジェルの浮力-その1」の(3)です。
今回の実験対象は以下の4パターンです。
①「TIEMCO」の「Dry Gell」 
②「TIEMCO」の「DRY SHIELD」
③バイオイル(鳥の脂尾腺に近いオイル)
④何も付けない
4種類のカディスのウイングやダビング材に水がしみ込んで、いつ浮力が無くなるかを検証しました。

下の写真は、わかりづらいですが、水槽に水を入れ、その中におもりをつけたエルクヘアカディスを沈めています。
2012_0326_180028-1332752429087.jpg


前回までのブログでの報告
沈んでしまったカディス
(1)何もつけないカディス
(2)バイオイル加工のカディス

そして、ここからは、『「TIEMCO」の「Dry Gell」』『「TIEMCO」の「DRY SHIELD」』の一騎打ちとなったわけですが、さすがに浮力を維持するため専用の商品なので、なかなか沈みません。

・・・・やはりさすがです。

結局、3時間以上浮力もその2つは、浮力があり続けました。

最終的に・・・・・・・・

その戦いで、先に浮力がなくなったのは、「TIEMCO」の「DRY SHIELD」

2012_0326_214338-1332765819206.jpg


・・・・で、①「TIEMCO」の「Dry Gell」は、その後1時間以上も浮力があり続けました。(最後は他のフライを取り除くためにピンセットが触れ、それで沈んでしまいました。)
2012_0326_221116-1332767477635.jpg

さすがに「TIEMCO」の2商品です。
脱帽です。

実際のフィールドでも、ドライジェルをするかしないかは、大きなかなりの違いが生じると思われ、浮力維持専用のジェルを使うことが、ストレスが少なく釣りをするためのコツであることは、間違いないと思われます。

是非とも事前にドライジェル加工はすべきだと今回の実験より実証されました。

但し、今回一回限りの実験では、信頼性にかけますし、TIEMCO以外のドライジェルも試してみたいので、是非継続して、実験を行って行きたいと思います。


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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦-その2

前回のブログから実験を開始している「ドライジェルの浮力-その1」の続きです。

実験対象は、ドライジェルで効果の高いものは何か?です。
今回は以下の4パターンを試してみました。

①「TIEMCO」の「Dry Gell」 
②「TIEMCO」の「DRY SHIELD」
③バイオイル(鳥の脂尾腺に近いオイル)
④何も付けない

上記4種の加工をしたエルクヘアカディスに糸でオモリをつけ、水槽に沈めました。

↓これが、沈めた直後の写真です。
2012_0326_180028-1332752429087.jpg

分かりづらいと思いますが、実験開始直後に④の「何もしないエルクヘアカディス」が沈んでしまいました。
(普通に浮かせていれば、ある程度は浮かんでいるでしょうが、強制的に水に浸けていますので、すぐに水を含んでしまい、浮力を失ったものと思われます。)

やはり、ドライ加工してあるものとしていないものの違いは歴然でした。


そして、次に沈んでしまったのは、バイオイルです。
時間にして約10分程度です。

このバイオイルとは、水鳥が尾から出す脂に近い成分で製造されたスキンオイルです。
人用のオイルでフライのためのオイルではないのですが、脂尾腺のオイルに近いものなので、もしかしたらと思って、実験して見ましたが、やはりすぐさま撃沈してしまいました。


そして、当たり前ですが、やはり「TIEMCO」の「GELL」と「SHIELD」の争いになっています。

この続きは、また後日ご報告します。



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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦-その1

ついに渓流シーズンが開幕しました。
しかし、寒い。今年はなんでこんなに寒いのでしょうか・・・・・
しかも3月に入ってから、土日の天気が悪いことが多くて、釣りに行けないことが多いです。

毎年、この時期は、西湖で春ヒメマスをやっているのですが、天気の関係でまだ行けていません。
時期的には、そろそろ渓流でフライをやりたいところです。


そんなこんなで、家でもんもんとしていることが多かったので、部屋でフライに関していろいろ夢想していました。

そんな中、毎年、ドライフライの浮力に関して悩まされることが多いので、この暇を有効活用して、色々と比較実験をしてみようと思い立ちました。

フライの浮力に関して・・・・・「どんなドライジェルが一番効果があるか・・・」とか、「エルクのウイングの本数と浮力は比例するのか?」とか、「ドライシェイカーはどの程度効果があるのか?」とかいろいろと実験をしてみようと思っています。

で、今回は、ドライジェルの浮力に関しての実験-その1です。

何パターンかの浮力加工をしたエルクヘアカディスをおもりで沈め、浮力の実験をしました。
2012_0326_172538-1332750337822.jpg  2012_0326_172536-1332750336637.jpg

今回の実験対象は以下の4パターンです。
①「TIEMCO」の「Dry Gell」 
②「TIEMCO」の「DRY SHIELD」
③バイオイル(鳥の脂尾腺に近いオイル)
④何も付けない



2012_0326_180024-1332752423959.jpg

2012_0326_180022-1332752422814.jpg

2012_0326_180034-1332752433689.jpg

4種類のカディスのウイングやダビング材に水がしみ込んで、いつ浮力が無くなるかを検証しました。

下の写真は、わかりづらいですが、水槽に水を入れ、その中におもりをつけたエルクヘアカディスを沈めています。
2012_0326_180028-1332752429087.jpg

尚、①~③に関しては、ジェルなどを付けてから丸一日経過後の乾燥状態で実験を行いました。


実験開始直後・・・・・

なんと、すぐに、④の「何もしないエルクヘアカディス」が沈んでしまいました。
(普通に浮かせていれば、ある程度は浮かんでいるでしょうが、強制的に水に浸けていますので、すぐに水を含んでしまい、浮力を失ったものと思われます。)

やはり、ドライ加工してあるものとしていないものの違いは歴然でした。


さて、残りの3パターンは、いったい、どうなるでしょうか・・・
私も楽しみです。

この続きは、後日。


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