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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦その-12

他のテーマのブログを間に挟んでしまったので、少し時間がたってしまいましたが、沈まないエルクヘアカディスへの挑戦として、フック選びを致しました。

史上最強の浮力をもつカディスを作る上での「フックの重さ」実験です。
別名:フック軽量級チャンピオン決定戦です

今回、比較実験に参加したのは、

①ティムコ TMC 100番
②がまかつ S10
③VARIVAS 2100 STANDARD DRY 

これらを20本ずつ計りに乗せて、計測したのですが、少し意外な・・・結果となりました。


まず、第3位ですが・・・・・「ティムコ TMC 100番」です。

意外でした。私の定番のフライフックが一番重いとは・・・。
2012_0503_143126-NEC_0338.jpg
「ティムコ TMC 100番」は、本数20本で【 約0.55g 】という結果になりました。
1本あたりの重さが【 0.0275g 】になります。


さて、第2位ですが、第2位は、「がまかつ S10」です。
2012_0503_143730-1336023451631.jpg
「がまかつ S10」は本数20本で【 約0.51g 】で、1本あたりの重さが【 0.0255g 】になります。


さて、栄えある初代チャンピオンは、「 VARIVAS 2100 STANDARD DRY」です。
2012_0503_143732-1336023452644.jpg
「VARIVAS 2100 STANDARD DRY」は、本数20本で【 約0.38g 】で、1本あたりの重さが【 0.019g 】で、他のフックを寄せ付けないぶっちぎりの軽さという結果でした。

当然、フックは軽さだけが重要という訳ではありません。強度や、フッキングのし易さなど、他の要素も見過ごすことができませんが、今後暫くの間、私はドライフライに関しては、この【 VARIVAS 2100 STANDARD DRY 】を使用していこうと思っています。

このフック軽量級チャンピオン決定戦は、機会あるごとに行っていきたいと思いますので、「このフックを計ってほしい!」と言った要望があれば、コメント下さい。


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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦-その11

さて、前回の続き、史上最強の浮力をもつカディスを作る上で、フックの重さは、とても重要な要素だと思い、各メーカー3社のフックの重さを計る実験をすることにしました。

今回、比較実験にエントリーしたのは、
①ティムコ TMC 100番
②がまかつ S10
③VARIVAS 2100 STANDARD DRYティムコ 

本数は、20本で計ります。

しかし・・・・・・
いざ料理用の計りの上にフックを乗せたところ、なんとメモリが動きません・・・・・。
2012_0426_213234-1335443553653.jpg


フックが軽すぎて。20本のせても1gも越えることがなく、料理用の計測器では、計測することができませんでした。


思ったより、フックって軽いんですね。
改めて、認識をしました。


そこで、急遽。amazonで、精密計りを購入しました。
2012_0503_143708-1336023427191.jpg


これは、0.01g単位で計れる優れものです!!!!

こういう、精密機械を手に入れると何故だか嬉しくなります。


少し、ブログが長くなってしまったので、実験結果は、次回ご報告します。



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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦-その10

史上最強の浮力を持つカディスを作る上で、とても重要な要素に気がつきました。
しかもその実験は簡単で、結果は疑いようがないものです。

その、要素は・・・・ズバリ、【 フックの重さ 】です。

私は、今までフックの重さに対して多少は意識はありつつも、どうせ、どれもあまり変わらないだろ・・・と言う思いで、そのチョイスに関しては、無頓着だったような気がします。
でも、今回の史上最強の浮力をもつカディスの作成する上では、やはり、厳密に計りどれが、最強カディスにふさわしいフックなのかを決めたいと思います。

この比較実験は、もちろん簡単で、ただ計るだけです。
といっても、1本だけで計るのは、計りで計るのは難しいので、20本単位で計ることにします。

今回の比較実験を行うフライフックは、以下の3種類です。
全て各メーカーの【 ドライフライ用のスタンダードパターンの14番 】で行いました。

①ティムコ TMC 100番
②がまかつ S10
③VARIVAS 2100 STANDARD DRY

 ①              ②               ③
2012_0426_205004-1335441003055.jpg 2012_0426_204958-1335440999473.jpg 2012_0426_204944-1335440984679.jpg



秤りは、料理用の少量秤りがありましたので、これを使用します。
2012_0426_213234-1335443553653.jpg

私の予想としては、
1番軽いのは、「VARIVAS」で2番目に軽いのは、ティムコ、そして、一番重いのは、がまかつと予想しております。

フライフックと言えば、例のプラスチックケースに入った「ティムコ」のフックが思い出されます。
フライ暦はが20年近くになりますが、ほとんどのフライは、ティムコで巻いています。
でも、今さらながらですが、フックは重さは、ドライフライの重要な要素だと思います。

さてさて、どんな結果になるのでしょうか?
私も楽しみです。




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