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【沈まない】エルクヘアカディスへの挑戦-その10

史上最強の浮力を持つカディスを作る上で、とても重要な要素に気がつきました。
しかもその実験は簡単で、結果は疑いようがないものです。

その、要素は・・・・ズバリ、【 フックの重さ 】です。

私は、今までフックの重さに対して多少は意識はありつつも、どうせ、どれもあまり変わらないだろ・・・と言う思いで、そのチョイスに関しては、無頓着だったような気がします。
でも、今回の史上最強の浮力をもつカディスの作成する上では、やはり、厳密に計りどれが、最強カディスにふさわしいフックなのかを決めたいと思います。

この比較実験は、もちろん簡単で、ただ計るだけです。
といっても、1本だけで計るのは、計りで計るのは難しいので、20本単位で計ることにします。

今回の比較実験を行うフライフックは、以下の3種類です。
全て各メーカーの【 ドライフライ用のスタンダードパターンの14番 】で行いました。

①ティムコ TMC 100番
②がまかつ S10
③VARIVAS 2100 STANDARD DRY

 ①              ②               ③
2012_0426_205004-1335441003055.jpg 2012_0426_204958-1335440999473.jpg 2012_0426_204944-1335440984679.jpg



秤りは、料理用の少量秤りがありましたので、これを使用します。
2012_0426_213234-1335443553653.jpg

私の予想としては、
1番軽いのは、「VARIVAS」で2番目に軽いのは、ティムコ、そして、一番重いのは、がまかつと予想しております。

フライフックと言えば、例のプラスチックケースに入った「ティムコ」のフックが思い出されます。
フライ暦はが20年近くになりますが、ほとんどのフライは、ティムコで巻いています。
でも、今さらながらですが、フックは重さは、ドライフライの重要な要素だと思います。

さてさて、どんな結果になるのでしょうか?
私も楽しみです。




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まとめtyaiました【史上最強のカディスへの挑戦(浮力実験)-その10】

史上最強の浮力を持つカディスを作る上で、とても重要な要素に気がつきました。しかもその実験は簡単で、結果は疑いようがないものです。その、要素は・・・・ズバリ、【 フックの重さ 】です。私は、今までフックの重さに対して多少は意識はありつつも、どうせ、どれも...

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